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Machel Monday2019レポート

トリニダード・カーニバル最大のフェテと言っても過言ではない、ソカ・キング”Machel Montano(以下Machel)”のフェテ。毎年趣向を凝らしたライブコンサートだが、今年も時間に及ぶステージを繰り広げました!

と、とにかく長かった。。。(笑)なんと夜8:30頃からスタートし、終了したのが朝の4時!!

今年のトリニダード・カーニバル期間は雨が多く、あいにくMachel Mondayコンサートの途中から雨が降り、野外のため雨に降られた人たちは途中で退散する観客もちらほら見受けられました。雨で気温も下がり肌寒かったです。しかし、さすがのMachel様、雨など屈せず、時間のステージをやりきりました!

今年久しぶりに”G.O.A.T”アルバムをリリースしたMachel。今年はその露出のため全力でプロモーションに励んでおりました。そのため、このMachel Mondayもいつもに増してグレードアップした感じがありました。

ステージの目玉はなんといっても、”The Road”で共演したR&BシンガーAshanti(アシャンティ)のステージ!!カーニバル・コスチュームを意識したステージ衣装はとても華やかでした!”THE ROAD”で登場、Machelとジャンプしながら歌い上げ、クールなイメージを払拭するパフォーマンスでした!また、彼女の大ヒット曲””Foolish”、”What’s Luv?”等を披露しました。

まさに、Caribbean Unityを象徴するコンサート。トリニダード・トバゴ以外のソカ・アーティストはもちろん、”Zouk(ズーク)”の先駆者でフランスの海外県マルチニーク、グアドループ出身で世界的に有名となった”Kassav(カッサヴ)” メンバー”Jacob Desvarieux(ジョージズ・デキムス)”が登場。またキューバからの”Cimafunk” も出演しました!

かなりの数のスターのパフォーマンスを一晩で見れる豪華なコンサート。そして6時間以上ずっと出続けるMachelのパワーに、改めて圧倒されました!!(笑)

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